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基本的には個人輸入ではなく日本のお医者さんに処方してもらうのが安全です
未承認薬の購入や個人輸入はリスクが伴うので必要性を鑑みてご利用ください
私の独断と偏見ですが、個人輸入サイトランキングを作りました。ご参考ください。
くすりの個人輸入代行サイトランキング
他には、
アイドラッグストア
オオサカ堂
お薬ナビ
などがありますが、私は1位~3位以外のやつはほとんど使っていません。(コスパがよくないので)
個人輸入サイトを選ぶ時のポイント
あくまで私の意見ですが、8年使ってきているので的を得ていると思います。
①ヤバい噂がない
大体1年に1社くらいは、逮捕される業者があります(笑)
ですから、危険な噂がない業者を選ぶのが大切です。
②送料が無料
海外から商品が郵送されるので送料は大きな問題です。
かならず送料が無料の業者を選びましょう。
③歴史がある
最近出来立てほやほやのサイトは怪しい率が高いです…
偽物の薬や詐欺サイトかもしれないので注意してください
結局どこがいいの?
このポイントから考えるなかで、私的に一番ベストなのはくすりエクスプレスです。
危険な噂もないし、送料無料だし、10年以上運営されています。
もし迷ったらくすりエクスプレスが良いかな?とは思います。
(※とはいえ、ご利用は自己責任でお願いします)
危険な業者の特徴
日本に来てから個人輸入サイトをたくさん利用してきて、たくさん潰れてきました。
私と一緒に日本に戻ってきた同僚は「詐欺」にあってました。
①逮捕歴
逮捕歴があるサイトは絶対に使わないようにしましょう。
ググれば出てきます。
②ヤフー知恵袋で悪い評判
ヤフー知恵袋で「●●って詐欺ですか?」という質問があった場合、かなり危険です。
③サイトデザインがダサい
昔から老舗のサイトはかなり綺麗なサイトです。
一方、逮捕されたり摘発される業者のサイトは汚いです。
安心できるサイトを使おう
今のところ、長く運営されていて、特に大きなトラブルがない業者は、ベストケンコー、オオサカ堂、くすりエクスプレス、ユニドラ・・・あたりです。
この辺の大手を使いましょう。
個人輸入の注意点【失敗したら大変なことに】
ヤバい業者に気を付けよう
1. 信頼できるサイトを選ぶことが最優先
個人輸入の成功は、何よりも信頼できるサイト選びにかかっています。私がくすりエクスプレスを選んでいる理由の一つは、これまでトラブルがなく、100%正規品保証があるためです。サイトを選ぶ際には、口コミやレビューをしっかり調べ、信頼性のあるサイトを選ぶことが重要です。
2. 海外での薬の基準が異なることを理解する
日本と海外では、薬の基準や規制が異なる場合があります。海外で使用されている薬が日本では未承認であることも多く、成分や効果、副作用についての情報が十分でないこともあります。例えば、私がシンガポールで処方されていた薬も、日本では未承認のため、自己責任で輸入するしかありませんでした。
3. 過剰なまとめ買いには注意が必要
個人輸入では、送料を節約するためにまとめ買いをすることが多いですが、過剰なまとめ買いには注意が必要です。医薬品には使用期限がありますし、保管条件によっては品質が劣化することもあります。私も一度、まとめ買いした薬が使用期限を迎えてしまい、結局無駄にしてしまったことがあります。
必要な分だけを適切なタイミングで購入することが、無駄を防ぐポイントです。また、サイトによってはポイント還元や定期購入割引などのサービスがあるので、これを活用して定期的に必要な分だけ購入するのも賢い方法です。
4. 配送時のリスクを理解する
海外からの配送には、通常よりも時間がかかることがあり、通関手続きの遅れや予期せぬトラブルが発生することもあります。私も一度、注文した薬が通関で引っかかり、到着が遅れた経験があります。この時、薬が切れそうになり非常に焦りました。
このようなリスクを避けるためには、余裕を持って早めに注文することが大切です。また、必要な時にすぐ使えるよう、常に在庫を確認し、無くなる前に次の注文をしておくと安心です。
5. クレジットカード決済の安全性を確認する
個人輸入では、クレジットカード決済が一般的ですが、セキュリティに不安を感じる方もいるかもしれません。私がくすりエクスプレスを利用する際には、セキュリティ対策がしっかりしていることを確認しています。決済時に暗号化技術が使用されているかどうか、また、トラブル時にすぐに対応してもらえるかをチェックすることが大切です。
未承認薬の輸入リスク
日本政府は、海外で販売されている未承認薬の使用について、度々警告を発しています。未承認薬は、日本国内での安全性や有効性が確認されておらず、使用することで健康被害が生じるリスクがあります。
厚生労働省は、特にインターネットを通じて入手した医薬品に関して、その品質や成分が確認されていないことから、使用しないよう呼びかけています。私自身も、海外で購入した医薬品が日本で未承認であることを知らずに使用してしまい、後からそのリスクに気づいて肝を冷やした経験があります。
輸入する医薬品の成分を確認する
医薬品の個人輸入を行う際、政府の規制を守ることに加え、輸入する医薬品の成分をしっかりと確認することも重要です。日本では、特定の成分が含まれている医薬品の輸入が制限されていることがあります。例えば、向精神薬や特定の抗がん剤など、厳しい規制がかけられている薬も存在します。
基本的には利用しない方が良い
私は元々海外で働いていたので、個人輸入サイトを利用しています。
でも、海外と全く縁がない、別に日本のお医者さんから処方される薬で間に合っている人は、個人輸入代行サイトを使う必要はないかと思います。
今はオンラインクリニックも充実している
ED薬とかAGA薬とか・・・個人輸入で購入する人が多いですが、私は強く反対します。
今はオンラインクリニックといって、気軽に郵送で購入できるサービスが沢山あるので、こちらを使った方がいいかと思います。
個人輸入代行サイトを使うメリット
厳しいことを言いましたが、正しい注文方法をすれば、合法的に輸入することはできます。
①日本では手に入らない薬が手に入る
これが一番のメリットです。
帰国子女の方などは個人輸入代行をよく利用しています。
②値段が安い
これはメリットになるかは微妙ですが、日本で買うよりかは安いケースが多いです。
でも、その分その薬に対するリスクもあるので注意が必要です。
くすりの個人輸入代行サイトのランキング【まとめ】
個人輸入はリスクもあります。
必要性を考えて利用しましょう

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